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2010年10月2日土曜日

街角~on the corner~、そして

JRA50周年記念のCMで使われていた、
ゴスペラーズ「街角~on the corner~」。


この曲もすごく好きです~。
ゴスペラーズの作詞作曲ではないのですが、歌詞も曲もすごくいいなあと思います。編曲はJazztronikの野崎良太さん。多くの人によって形になっているすごく素敵な曲。
歌い継ぎで歌っているので、厚みがあってさらに好き。



ふいに僕は街角で声を聞いた
それはあの日の君が呟いた遠いさよなら
今より若くて不器用な二人だったね
いくつかの季節の角を曲がり 僕から離れた風よ

めぐり逢い紡ぎ つづれ織る日々を生きていく
(Ah 笑顔も涙も連なって)
振り返るたびに 思い出は優しく背中押してくれるから
(いつでも そこにいる)次の街角へ

名前のない明日 未来と名付けはしゃいだ
あの頃が意味のない日々だなんて 決して思わない僕は
めぐり逢い紡ぎ ほころんだ心を抱きしめ
(Ah せつない想いが揺れている)
そして運命を 何かを求めたくなるよ 出逢いたくなる
(何処かへ いつの日か) 新しい風

忘れかけた何かを (懐かしい気持ちだね)
君の声が気づかせた (遠く遠く胸が鳴る)

めぐり逢い紡ぎ つづれ織る日々を生きていく
(Ah 笑顔も涙も連なって)
振り返るたびに 思い出は優しく背中押してくれるから
(いつでも そこにいる)歩きだす

今日もどこかで街角の物語
誰かが誰かにめぐり逢う そして別れも街角は知っている
あの日のさよならも そっと見ていたね
(次の街角へ) 僕は歩きだすから


で、同じく2003年春のCMで使われていた「めぐる想い」も好き。
これはアカペラ曲です。
アンドレ・ブラジリエの絵は、宮本輝の「優駿(新潮文庫)」の表紙を飾ってますよね。

2010年9月26日日曜日

風の街、そして

大学生のころ、JRAのCMで使われていた、小田和正の「風の街」。
時期は「woh woh」と同じくらいでしょうか。

CMで使われていた、

「橋を渡って行く電車の 長いその灯りだけが
今は闇に包まれた川に映っている
ささやかな  この人生は  どこへ続いてゆく
明日は ここから 見えるか」

というところがものすごく好きでした(今でも好きですが)。
シングルも購入して、今でも持っています。

この「風の街」、「woh woh」、「19の頃」と小田さんの曲が使われていたJRAのCMは、その曲とともに全部
大好きでした。学生時代の私は「むむっ、JRAめ~、素敵なCM作りやがって~」とよく思っていました。







小田和正 風の街

間違えているかな  今来たこの道は
見覚えのない空が広がっている
川沿いの街に風が吹く
心にも風が吹く

流されているかな  知らないうちに
愛せているかな  あの頃みたいに
寂しくさせていたとしたら
いつかきっと 取り戻すから

それがたった一人でも どこかで
いつも誰かが 見ていれば
ただ その思いだけを この胸にしまって
ずっと 走って 行けるんだ

もし 今すぐ何かを 捨てろと言われたら
僕はその時  何を残すだろう
どんなに  つまらなく見えたとしても
譲れないものが  あるんだ

ここから見える街は  まだ 変わろうとしてる
何かを捨てようとしているんだ
君は僕に 何を望むだろう
やがて  遠く陽は落ちる

それでもここは風の街
いつでも  同じ風が吹いている
それぞれの想いを 優しくつつんで
明日も こうして 風が吹く

橋を渡って行く電車の 長いその灯りだけが
今は闇に包まれた川に映っている
ささやかな  この人生は  どこへ続いてゆく
明日は ここから 見えるか

それでもここは風の街
いつでも  同じ風が吹いている
それぞれの想いを  優しくつつんで
明日も こうして 風が吹く

それがたった一人でも どこかで
いつも誰かが 見ていれば
ただ その思いだけを この胸にしまって
ずっと 走って 行けるんだ

それでもここは風の街
いつでも  同じ風が吹いている

SO YOUNG

またYouTubeを貼り付けてみます。(またまた真似っこです)
The Yellow Monkeyの「SO YOUNG」。

昨夜、奥田民生「And I love car」→民生のイエモンのカバー「LOVE LOVE SHOW」→The Yellow Monkey「SO YOUNG」へとたどり着いたのでした。

失礼ながら、私はイエモンも大して聴いていないのですが、この曲はテレビやったか何やったかで流れていたのを聴いて「ひと聴きほれ」みたいな感じでシングルを買いました。もう10数年前じゃないかな~? (ぐぐったら99年3月リリースでした)

もう手元にありませんが、久々にYouTubeで聴いてみると、あらためて「懐かしいなあ、いい歌だなあ~」と。吉井さんの声や歌い方も切ない。歌詞もずばり「青春」ですし。

最近の曲はよくわからず、ひと昔前の曲に惹かれるのは、私も歳を重ねたということか。。。



花が開いて 陽ざしに溶けて
君が笑った うたかたの午後
街はおだやか 風の匂いも
やわらかだから 君を抱いた

それはなんて青春 赤く開いた天国への扉さ
誰がなんて言っても君が好きだよ
春はなんか優しくて残酷

今を生きるのは過去があったから
わめきちらして未来を探した

それはなんて青春 白く震えた旅人に残る絆さ
たとえ遠く離れても僕は僕だよ
ただそばに 今はそばに

あざやかな朝日を浴びて歩こう
すべての愛と過ちを道づれに

終わりのない青春 それを選んで絶望の波にのまれても
ひたすら泳いでたどりつけば また何か覚えるだろう

誰にでもある青春 いつか忘れて記憶の中で死んでしまっても
あの日僕らが信じたもの
それは まぼろしじゃない
SO YOUNG!!

2010年9月19日日曜日

真夜中のたわごと

最近、思うこと。特に自分の仕事を含めてのことなのですけど。
仕事仲間や友達、家族、何かの縁で一緒に活動する人、知り合った人の言葉だったりアイデアだったり、素直にいいなあと思ったことはいいなあと賛同するということ。
特に、自分以外の、一緒に仕事をする人たちの思いつきなんか、私だったら思いつかないことや、いいなと思ってたけど踏み出せずに躊躇していたことを言葉にしてくれたときなんか、「いいね、やろうか」って言うこと。そして、ちょっといいものを作ること。ちょっといいことができること。
そういう風にやっていきたいなあ、と思ったりしています。もちろん一人でできることもあるだろうけど、私一人じゃ、当たり前だけど限界がある。
・・・なんてことを思ったりしています。

で、ここで引用を。


いいものを見つけたときに、「これはいい!」っていうことを空気を読まずに周りに主張する、紹介したがることは、このままいきたいですね。常にそうしていれば、そういう人脈も出来てくる。それを使えば、僕がいいと思ったものを、僕のフィルターを通さずに、本当の源流のよさを出せるわけですよね。言い換えると、「僕は源流じゃないです」って言い続ける子供さを持っていたい。僕はすごいのを知ってるだけなんですよ、ぐらいな。そこの部分が無邪気にできるといいな。
歳を経てくると、みんな、俺が考えたみたいになっていくわけじゃないですか。あのプロジェクトは俺がやったんだよ、アイデアは俺から出て行くみたいな話になっていく。そうすると、責任も大きくなってしまうだけじゃなくて、世界が狭まっていく気がする。
だから僕は自分から優れたアイデアが10個出てくるよりは、優れたアイデアを1個持っている人を100人知ってるほうがすごいと思う。もちろん自分のアイデアを高める努力を大人としてはしつつも、子供のように、「あ、お前、天才だな」って、子供のように言いたい。何歳の奴に対しても「一緒になんかやろうよ」って臆面もなく言えるような子供な大人になりたい。子供であり続けるっていうのは、実はすごく大人だと思うんですよ。



これは、ゴスペラーズの北山陽一さんが、以前ツアーパンフレットの中で言われていたことなのですが、
「自分から優れたアイデアが10個出てくるよりは、優れたアイデアを1個持っている人を100人知ってるほうがすごいと思う」なんてところが、まさに最近思うことと重なってきています。
自分ですべてやってしまわなくてもいいんだと。
よくよく考えたら当たり前なことで、広くたくさんの人に返すもの(自分の仕事)なんだから、いろんな人の考えが入っているほうが、なじみやすいよね、、、なんて。
そして、みんな私じゃ思い浮かばないことをぽろっとであったり、自信を持ってだったりして言ってくれる。指導してくれるし、助けてくれる。
そしたら、それを能動的に受け止めちゃおう、と。
「あ、○○さん、天才だ!すごい!」「じゃ、それやろうよ」って言っていたい。

そんなことを思う秋の夜でした。。。

あ、ぜんぜん関係ないですが、最近よく聴いています。
会社の人がカラオケで歌っており、またも昔に耳に残っていた曲で、改めて聴いて、いいなーと。
Fabulous!さんのまねっこで、YouTubeをはってみました。



フィリップ・ベイリーの歌いっぷりがすてきだ!!そしてやっぱりライブっていいなあ。

2009年12月30日水曜日

(私の)今年の3枚

今年リリースされたアルバムから3枚をご紹介します。

◆昇れる太陽/エレファントカシマシ

今年の春にリリースされたエレカシの最新アルバムです。
どの曲も素晴らしいのですが最後の「桜の花、舞い上がる道を」がこれまた胸に染みます。
全体的にメロディアスな曲が多く聴きやすい感じなのですが、やはり宮本さんの魂のこもった歌声、これに尽きます。詞も粋。かっこいいー。
前作の「STARTING OVER」も秀作です。

◆IN MY HOUSE/山崎まさよし


ライブに行った翌月にリリースされました。多分ライブはこのアルバムの曲が中心だったんでしょうね。
このアルバムではズバリ、ライブでもいいなーと思っていた「深海魚」という曲がすごく好きです。
このメロディーにこの歌声、そしてリズムの感じ(このリズム感こそが将義節だと個人的に思っています)。特にサビの部分がたまりません。

◆Love Notes2/ゴスペラーズ

この秋にリリースされました。前回のLove Notesからここ7、8年のラブソングを集めたコレクションアルバムです。

やはり今年は彼らの曲をじっくり聴くことができたのは収穫だったと思います。
ゴスペラーズのこと自体は「永遠に」でブレイクする前から知っていたし、メンバー全員がリードボーカルをとれることも知っていました。
しかし当時の私はラブソングを敬遠している節がありまして、じっくり聴くというところまで至ってなかったのでした。
それが、顔見知りくらいだった人とちょっとしたきっかけで仲良くなるように『いい大人が(もちろん私もいい大人ですが)、それもグループでとっても楽しそうに歌う姿』を今年偶然テレビで見て、とってもいいなあと思ってしまった。
それは多分、今、社会人として組織で働いている(活動している)という自分自身の立場が大きく関係しているんだろうなとも感じています。

ということで前置きがながーくなりましたが。
このアルバムは「永遠に」「ひとり」「約束の季節」「誓い」「ミモザ」など、ゴスペラーズをよく知らない人でもCMやなんかで一度は耳にしたことがあるだろうという曲がたくさん入っています。
こう、昔、ちょっと聴いたことがあるなーという曲と再会するのはとても楽しいものです。
私的には、このアルバムでは「輪舞」という曲がそうでした。素敵な冬の曲です。改めて声の重なりやコーラスにぐっときます。

実は春夏だけでは飽き足らずこっそり秋冬ツアーにも行ってきました。
歌はもちろん、プロの仕事をする姿勢やチームワークに感銘。今回はステージから遠かったけど楽しかったです。

2009年6月28日日曜日

ゴスペラーズ坂ツアー2009

十五周年漂流記春夏に行ってきちゃいました。ロンリー・ワンで。

感想はというと・・・とっても楽しかったです!そしてラッキーなことに見知らぬおばちゃんから席を代わってほしいと言われ、前から9列目の席に座ることができました。

ゴスペラーズの皆さんは歌もうまいがしゃべりもうまく、非常に達者なエンターテイナーでした。
いやー、あんなに歌えたらいいなあ。というか一緒に歌いまくってきました。「The Longest Time」は客席を巻き込んでのアカペラ、でもってCMでお馴染みの「ウィスキーがお好きでしょ?」、ライブでぜひ見てみたかった「1、2、3for5」も聞けました。

いやー、もちろん初めて生で見聞きしたのですが皆さん、かっこよかったなあ。約3時間、全25曲、本当に楽しいひとときでした。

山崎まさよしに続き、今年2本日のライブでしたが、ライブってやっぱりいいなあ。
次はJRA50周年のCMソングにもなっていた大好きな1曲「街角」が聴きたいです。

2009年4月21日火曜日

将義!!

今日は、山崎まさよし"Walkin' in my shoes"Tour2009に行ってきました!

感想は…非常に楽しかったです!行ってよかった〜。リズムにのって、そして手拍子し過ぎて手がちょっと痛いくらいです。
やっぱりライブはいいなあ、音楽っていいなあ、とつくづく感じました。ライブは楽しんだもの勝ちですな。
また行きたいなあ〜。今度はマイフェイバリットソング、片思いを歌った名曲『僕はここにいる』なんかも聴きたいです。
初めてTシャツも買いました。夏になったらカメラを手にばんばん着ます。

2009年3月15日日曜日

衝動買い

ゴスペラーズのアルバム『Hurray!』。
この中に入っている『1,2,3for5』という曲が聴きたくて買ってしまいました。
先日『SONGS』で歌われてたのを一度聴いてからです。ノリがよくて、ついつい一緒に歌ってしまう。5人の歌声がこれまた、それぞれに素敵で。歌がうまいっていいなー、気持ちよさそうだなー、楽しそうだなーってな感じで、こっちまで楽しくなってしまいました。
ライブに行って、一緒にノリノリで踊ってしまいたいような感じです。
失礼ながら今までゴスペラーズはよく聴いたことがなかったのですが、いいなーっと思わせていただきました。
DVDも付いていたのですが『1,2,3for5』がやはりかっこよかった!ステージやショーのかっこよさという感じでしょうか。

今日はサッカーが負けて悲しみに暮れる私の心を癒してくれました。サガンには次を期待です。